面接の礼状

面接の礼状.gif転職、就職活動は順調ですか?


ここはビシッと決めて、新しいステージをエンジョイしよう。


でも気を抜くのは、ちょっと早い。面接での印象をあげるためににも、礼状を書いておきましょう。


まず書こう!面接の礼状。何はともあれ、出そう一通の礼状。これが効くかも!


面接が終わって一番すべきことは、お礼状を出すことです。お世話になった人に礼状を書くことはビジネスマナーの基本です。忙しい中、面接の機会を設けてもらい、時間を取ってもらったことへのお礼を面接終了後にできるだけ早めに礼状を送るようにしたいところです。


その際に、面接での感想や面接で足りなかった部分へのフォローも書き備えて、決定打を決めよう!また、晴れて内定をもらった後も、やるべきことは沢山あります。必要な書類を揃えたりと大忙し。


さらには、前職を退職していない人は、退職手続きや仕事の引継ぎも加わわります。内定をもらっても、雇用契約を結ぶまでは内定取消しという恐れもあります。スムーズに入社するためにも、内定をもらった企業の人事担当者との連絡を蜜にしておきましょう。


その為にも、面接後に礼状を書き、好印象をもってもらえるようにしましょう。

面接の礼状のサンプル

■面接の礼状のサンプル

平成○○年○月○日

株式会社○○○○
人事部 ○○様

〒123-4567
東京都世田谷区○○1-2-3
世界太郎

お礼状

拝啓
 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 この度はお忙しいところ、面接の機会を賜り、誠に有難うございました。○○様より、貴社のご説明をいただき、新規市場開拓分野に力を注いでいきたいというお考えを直接伺うことができ、大変感銘を受けました。その他にも、非常に興味深いお話を頂戴できましたこと、心より御礼申し上げます。
 面接でお話しました通り、前職での○○で得た経験と知識を活用しながら、新しい販売市場の開拓に努め、貴社のさらなるご発展に貢献させて頂きたいと考えております。
 今後は、一日も早く貴社の一員として活躍したい所存ですので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。
 末筆ながら、貴社の益々のご発展を祈念いたします。


敬具


※下線文字の部分を中心に変えれば、面接後の礼状として使用できます。

面接の達人【書籍】

面接の達人(2008 電話のかけ方/手紙・メールの書き方)
著者:中谷彰宏
出版社:ダイヤモンド社
サイズ: 単行本

■内容情報
「やり方がわからないから行動を起こさない」と言い訳をさせないために、電話のかけ方、手紙・メールの書き方を指導。さらに、企業に入ったメンタツOBがいつどのような活動をしたのかというタイムテーブルも掲載。 面接後の礼状の書き方をはじめ就職活動のことがバッチリ分かります。

■目次
就職活動の基本的な流れ/電話・手紙で通る人、落ちる人/資料請求で通る人、落ちる人/インターネットで通る人、落ちる人/OB訪問の依頼の電話で通る人、落ちる人/OB訪問のお礼状で通る人、落ちる人/コネ依頼の手紙で通る人、落ちる人/履歴書の書き方で通る人、落ちる人/会社訪問で通る人、落ちる人/個人面接・集団面接・討論面接で通る人、落ちる人/面接が始まるまでに通る人、落ちる人/面接が終わってから通る人、落ちる人/面接の話し方で通る人、落ちる人/服装・髪型・メイクで通る人、落ちる人/作文で通る人、落ちる人/面接の前日の夜にすること・当日の朝にすること/面接会場に持っていくもの(持ち物リスト)/面接の達人ノートの作り方/内定の辞退の仕方・再チャレンジの仕方/私の就職活動はこうして進行した

■著者情報
中谷彰宏(ナカタニアキヒロ)
(株)中谷彰宏事務所代表取締役。1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社し、CMプランナーとして毎年ACC賞を受賞。91年、独立。1000人以上のOB訪問の学生の模擬面接をした経験をもとに著わした『面接の達人』により、毎年、学生の3人に2人は読むというメンタツブームを巻き起こし、就職学生の教祖となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

礼状送付から入社まで

ビジネス社会のマナーとして、面接を終えたら御世話になった方へ礼状を出しましょう。面接が終了するとホッとして忘れてしまいがちですので注意にしましょう。礼状の書き方は「面接の礼状のサンプル」の記事を参考にしたください。今回は面接終了から入社までの基本的な流れを説明します。

■面接終了後にお礼状を出す
面接が終わったら、すぐにお礼状を送ります。面接の機会を設けてもらったことに対するお礼だけでなく、面接時の感想や言い漏らしとことの補足、失敗したことのフォローなどをお礼状に盛り込んでも良いです。

■内定通知
内定の連絡を貰ったら、一両日中には返事をしましょう。「入社意思」を伝える場合には、電話連絡でよいですが、とにかく意思表明を早くしないと「内定辞退」と受け取られることもあるので注意が必要です。また、他社の結果待ちなどで検討中の場合でも、必ず連絡を入れるようにします。この場合いつまでに返事ができるのかをはっきり伝え、返事の保留のお願いするようにします。

■入社承諾の連絡
入社を承諾した時点から内定が決定し、入社へ向けて話が進むことになります。ここまでの道のり、履歴書の作成からはじまり、面接、そして礼状書きと事を進めて内定を貰いまいた。そして本当の最終段階です。後で「こんなはずではなかった・・」というようなことがないように、雇用条件や給与、待遇面について面接で聞けなかったことは気になる点を確認しておきましょう。もし、給料面の交渉をするのであれば、ここが最後のタイミングとなります。また、企業によっては「入社承諾書」を提出する場合ばあるので、企業からの指示に従いましょう。

■退職の意思表示と退職日の調整
失業中である場合や既に退職に向けて準備中であれば問題はありませんが、退職することをまだ伝えていない場合は、遅くともこの時点で上司に退職の意思表示をするようにしましょう。そして、引継ぎや残務整理などの時間も考慮し、退職日をいつにするかを上司と相談して決めておきましょう。

■入社費の決定と雇用契約の締結
失業中であれば、企業が希望する日に入社するのが原則です。就業中の人も、退職日を早めに決定して入社日を決めましょう。入社日までに時間のある人は、残務整理の進捗状況をこまめに採用担当者に連絡をしたいところ。入社日が決まれば労働契約書を交わすことになります。これには、給料、就業場所、就業時間、契約期間(入社日)、退職に関する事項などが明記されているので確認します。

■必要書類の準備
入社の際に最低限必要な書類「雇用保険被保険者証」と「年金手帳」、そして、退職後、同年内に転職した場合は「源泉徴収票」を用意します。さらに会社によっては、給料振込み用の「指定銀行の口座番号」や社員証にはる「写真」など、他にも色々な書類の提出を求められます。よく確認して漏れのないように準備します。また、前職で御世話になった人へは「転職挨拶状」を出す準備もしておきましょう。そして、いよいよ入社日。出勤時刻は必ず確認しておきましょう。

以上が面接終了後から入社までの基本的な流れです。まずは、面接後のお礼状を出すところからです。最後の詰め気を抜かないうよに、そして、漏れのないように事を進めましょう。

プライバシーポリシー

■メールアドレスについて
ご連絡頂いた電子メールアドレスを裁判所その他政府機関(警察/金融庁/税務署など)の要請がある場合を除いて、ご本人からのご希望やご承諾なしに、この電子メールアドレス情報を第三者に開示することは一切致しません。

■広告サービスの利用について
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告表示をするため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報(氏名・住所・メール アドレス・電話番号は含まれません)を使用することがあります。このようなプロセスの詳細や情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法は下記をご参照下さい。

▼Cookieについて
1.サイト訪問者の利便性のためにCookieを使用することがあります。このCookieは、サイトに訪問した際、ログインした時に設定されます。

2.サイト訪問者数を計測するためにCookieを使用することがあります。

3.掲載された広告でCookieを使用することがあります。

もし、第三者にデータ送信を行いたくない場合は、ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。

但し、Cookieはインターネットでの一般的な技術であり多くのサイトで使用れているため、Cookieを全面的にオフにした場合、一部のサイトが正常に機能しなくなる可能性があります。

▼ウェブビーコンについて
ウェブビーコンは、ページ表示する際に呼び出される画像ファイルを用いて、特定のページの表示回数やユーザの動線を把握するという技術です。

ブラウザの設定で画像表示を抑制することでウェブビーコンを封じることはできます。

▼Cookieの無効化について
Cookieの取得を拒否したい場合には、お使いのブラウザの 「ヘルプ」メニューをご覧になり、クッキーの送受信に関する 設定を行ってください。

ブラウザに保存されているCookieを削除することもできます。